プラットフォーム設定
@capacitor-community/stripe をインストールし、ネイティブプロジェクトを同期します。Capacitor 8 ではプラグインが自動登録されるため、MainActivity の編集や registerPlugin の手動呼び出しは不要です。
npm install @capacitor-community/stripe
npx cap sync
このプラグインには Capacitor 8 以降が必要です。Web では peer dependency の stripe-pwa-elements も必要です。Stripe のシークレットキーは必ずサーバーだけで管理してください。詳しくはサーバー連携を参照してください。
| 要件 | 最小バージョン |
|---|---|
| Capacitor | 8 |
| iOS | 15.0 |
Android minSdkVersion |
24 |
Android の設定
プラグイン自体に追加の Gradle 設定や MainActivity への登録は必要ありません。
Android の Google Pay は、プラグインが読み込まれる前にアプリケーションメタデータで設定する必要があります。Google Payを参照してください。
Stripe Connect を利用する場合は任意で、Android Google Pay を連結アカウントに対して実行するための com.getcapacitor.community.stripe.stripe_account メタデータを追加できます。ネイティブと Web の PaymentSheet、PaymentFlow、Apple Pay、Google Pay では、initialize の stripeAccount も利用できます。
iOS の設定
PaymentSheet でカードをスキャンできるよう、NSCameraUsageDescription を追加します。
<key>UIViewControllerBasedStatusBarAppearance</key>
<true/>
+ <key>NSCameraUsageDescription</key>
+ <string>Need camera access for read credit card.</string>
</dict>
iOS ではプラグインが自動的に読み込まれます。Apple Pay には Apple Merchant ID と証明書も必要です。Apple Payを参照してください。
3D Secure のリダイレクトには、PaymentSheet または PaymentFlow の作成時に returnURL を設定し、アプリの URL ハンドラーから handleURLCallback を呼び出します。初期化も参照してください。
Web の設定
stripe-pwa-elements をインストールし、起動時に一度だけ defineCustomElements() を呼び出します。開発環境と本番環境の両方を HTTPS で配信してください。