本文へ移動
rdlabo.dev

はじめに

開発依存関係としてプラグインをインストールします。

npm install --save-dev @rdlabo/eslint-plugin-rules

パッケージルートはAngular・Ionic向けルールを公開します。これらを使う場合は @angular-eslint/template-parser@ionic/core もインストールしてください。Angular・Ionicに依存しないTypeScriptプロジェクトでは、両者を読み込まない /typescript エントリポイントを利用できます。

要件

パッケージ 対応バージョン
Node.js 20以降
ESLint 9以降
@typescript-eslint/utils 8.33以上9未満
@angular-eslint/template-parser テンプレートルール利用時は21.x
@ionic/core Ionicルール利用時は8.x

エントリポイントを選ぶ

  • Angular・Ionicアプリでは @rdlabo/eslint-plugin-rules を使います。
  • バックエンドなどの汎用TypeScriptでは @rdlabo/eslint-plugin-rules/typescript を使います。

推奨プリセットはESLint Flat Config向けです。TypeScriptとHTMLの対象指定を維持するため、設定のトップレベルへ追加します。

次は設定で推奨プリセットまたは個別ルールを有効にします。